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カテゴリ:山歩き( 27 )

離山(はなれやま)ハイキング その2

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防雷用のあずまや。

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展望台遠景。

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山頂はテーブルトップなのでもっとフラットかと思いきや、起伏がけっこうあり、まるで古墳群か城跡のようです。テーブルトップ内は道や分岐もたくさんありますが、標識がたくさんあるので迷ってどこかに行ってしまう心配はありません。トイレも一カ所あります。

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その中でも一番尖っているところにピークがあります。14時21分到着。

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目の前には浅間山。

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紅葉の先には御代田や佐久の街並、新幹線、しなの鉄道。

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鼻曲山。

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良い天気と景色。頂上貸切状態。フリフリットさんのカレーパンとファミールド軽井沢さんのノンアルコールビール・デレスター(ざくろ)をいただきながらのんびりと。

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標高1255.9米。三角点もあります。

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さて、そろそろ下山します。登ってきた雲場池側ではなく、反対側の南口登山道を下りて、雨宮池を散策、図書館に立ち寄り、中軽井沢駅近くのケーキ屋に立ち寄り、しなの鉄道で軽井沢駅へ戻る・・・なんてコースを描いていたのですが・・・・

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がーん・・・

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しょうがないので雲場池方面へ下ります。なるべく違う道を選んで戻ります。

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足元には寒いながらも元気なヤマヒキガエル。

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下りは早い・・・あっという間に雲場池まで戻ってきました。

気軽ながらそこそこ登りがいがあって景色もいいので、ランチ後の運動にちょうどいいです。往復で約2時間くらいです。ただ、お気軽とはいえ、ヒールやサンダルでは登れません。ハイキングシューズなら十分です。なお、車や自転車は入れませんのでご注意。
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by cornersmile-kun | 2012-10-28 17:05 | 山歩き | Comments(0)

2012.10.20.離山(はなれやま)ハイキング その1

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軽井沢には年に何回も訪れていますが、今まで一度も離山に登ったことがありませんでした。なので今回、天気も良かったので体験してみることにします。

ちょっと分かりにくいですが写真奥のテーブルトップの山が離山。浅間山の南東に位置する、火山岩でできた山で、標高は1255.9m、雲場池付近が約950mなので300mちょっと登ることになります。

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雲場池駐車場から交通量の多い離山通りを300mほど中軽方面へ歩くと右側に標識があります。

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登り始めは別荘地の中の単調な舗装路が続き、ちょっとメゲます。一般車通行禁止で徒歩のみOKと書いてあります。

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登山道入口に到着。

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雲場池からの標高差は300mちょっと、しっかりとした道と標識のある山なのですが、このようなものが設置されています。

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周囲は住宅地や別荘地に囲まれた小さな山なのですがクマには注意です。イノシシのぬた場もありました。

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道幅は普通車が難なく走れるくらいの広さで、路面は石畳、砂利などでフラット。九十九折で標高を上げていきます。

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木々の間から旧軽や向いの尾根が。

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ベンチと案内板のある広い場所に出ました。ここからは階段が続く山みちと今まで通りの道幅の砂利道とに分かれます。どちらからでも頂上へは行けます。

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階段のある登山道に入ります。

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やっと山歩きらしくなってきました。

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遠くからなんか視線を感じる・・・あ、フクロウだ。

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だいぶ森が明るくなってきました。頂上も近くなってきました。

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ちょっと岩場を登ってみると・・・おお、絶景だ。軽井沢駅や矢ケ崎山が見えます。

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こちらは八風山方面。

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岩場からちょっと登ると展望台に到着。ここが頂上かな、と思ったら頂上まであと600mの標識が。

その2へ続きます・・・
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by cornersmile-kun | 2012-10-28 16:56 | 山歩き | Comments(0)

2012.10.02 台風の後の金峰山 その3

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誰もいなくなった頂上で遅い昼食。風が冷たく吐く息も白いですが、岩の影は風もなく柔らかい薄日も差し暖か。天候が良ければ浅間山も富士山も望めるのですが、五丈岩が拝めただけで満足です。富士や浅間はどこからでも見えますからね。

頂上を贅沢にも独り占めした後、一礼して手を合わせてから15時ちょうどに下山開始。

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時折見える青空にほっとします。

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帰りはちゃんと岩くぐりできました。

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振り返るとこんな感じ。くぐった先に金峰山の標識があるという粋な演出。しかし、自然の造形ってすごい。人間の芸術もまだまだ自然には及ばない。

尚、山頂付近の岩場はペンキがうすくなっていて見失いやすくなっていますのでご注意。どのルートを登っても登頂できるのですが、難易度が違ってきます。

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ガスの中ですがほとんど迷うような場所はないので安心です。ただ、一カ所だけ直角右折する場所があって、そこを直進するハイカーが多くいます。今回も直進してしまっておろおろしてる一組を発見。「そっちじゃないですよー、こっちです」と声をかける。標識がぼろぼろで目立たないので(「その2」の3枚目の写真です)、新しくした方が良さそう。

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いつまでも見ていたいハイマツの海。

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樹林帯に戻ってきました。原生林の中に「ベリッ、バキッ」という音が響きます。上を見上げると樹の皮をひっぺがしてる比較的大きな鳥、ホシガラスが。私を気にする様子もありません。

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薄暗いシラビソ帯を歩きます。

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15時43分、朝日岳手前の難所。急ですが、バテバテでも焦らず一歩一歩登れば初心者でもまったく問題ありません。ここさえ登ってしまえばあとは大弛峠まで坂など無いも同然です。

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16時16分、大弛峠へ到着。登山としてはちょっと物足りないですが、その日に思い立って埼玉から五丈岩まで行けちゃったんですから満足です。

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さて、腹も減ったし大弛小屋でカレーを食べますか、と思ったのですが、どうも静かだし様子がおかしい・・・

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がーん・・・いわゆる平日の恐怖だ・・・。こんな立派な札を作っちゃってるってことは、こんな日も多々あるってことですよね・・ブログでお知らせしてくれればいいのに・・。

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シカにも会えました。写真では分かりづらいですが2頭います。メスですね。目の前の斜面にいて距離的にはすごく近いのですが逃げようとしません。ただ、警戒はしているので私が一歩前に出れば恐らく逃げるでしょう。まあ、ムダにびっくりさせてもしょうがないので写真だけ撮って無関心を装い通り過ぎました。

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帰りは「道の駅花かげの郷まきおか」に立ち寄りお土産を。でも売店は掃除をして店じまいの準備・・・。売店は17時30分まで、今は17時・・25分・・、ギリギリセーフ!「ちょっと待ったー、買います買います」。何も買っていかないとぱんだが怒る。でも巨峰は冷蔵庫にたくさんある・・で、購入したのは・・・

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山梨ピンクオ・レ。

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山梨ワイン酵母使用大豆で作った飲むヨーグルト、甲斐の地桃、甲斐の地ぶどう。

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ほうとう。カップ麺としては買うのに勇気のいる450円也。でもぱんだ曰く美味しかったとのこと。

歩行時間:2時間53分(行き1時間37分、帰り1時間16分)。

※今回はソロだったため歩行時間は短めですが、通常は片道2時間ちょっとかかると見込んだ方がいいと思います。プラス休憩時間です。往路も復路も本来、それほど行程時間は変わりません。私の場合、写真を撮る頻度の差がタイムに表れています。それと、いくらお気楽に登頂できるといいましても標高二千mを超える高山です。雨具や着替え、防寒具、補給食や水など装備はしっかり持って登りましょう。
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by cornersmile-kun | 2012-10-07 21:24 | 山歩き | Comments(0)

2012.10.02 台風の後の金峰山 その2

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辺りがパッと開けてきました。写真はハイマツの松ぼっくり。

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登ってきた道を振り返ります。平日なのにグループ登山のハイカーがたくさんいました。

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森林限界を越えたので高い木はなくなり、一部の低木のみの世界になります。

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大きな石がゴロゴロしているものの、なだらかな尾根道。

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最近はやたらとケルンを積んでいるところを見かけますが、こんな影響もあります。むやみに石を動かしたりしないようにしましょう。

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ハイマツの枝は概ね南から北に流れています。強い風は南から吹くことが多いのかな。

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足元でも小さな紅葉が始まっていました。

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先にあるのは金峰山のピーク。

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見事なハイマツ群。こちらの方が夢の庭園の名にふさわしいかも。

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繊細ながらも力強い、苔の絨毯の紅葉。緑と赤のコントラストが素晴らしい。

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山頂が近づくと大きな岩が多くなり、両手両足を使ってちょっと岩場登りのような感じになります。でも、こんなに大変だったっけ・・・

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げっ、標識が眼下に・・・。いつの間にかコースアウトしてました。本来は岩くぐりをして標識の場所へ到着するのですが。でもガスがなければここからの眺めが素晴らしいんですよねー。かすかに五丈岩も見えます。

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14時27分、金峰山山頂到着。五丈岩はもうちょっと先。

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金峰山荘、廻目平への分岐。今回は時間の関係でお気軽登山をしましたが、登山としてはこちらの廻目平コースか瑞牆山の富士見小屋方面から登る方が絶対楽しめると思います。

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14時32分、独特の岩塔が目の前に。このエリアのシンボル的な存在、五丈岩に到着です。

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ずっとガスに包まれていたのですが、写真を撮ろうとした一瞬だけ、サッとガスが切れました。前回もこんな感じでした。フォトジェニックなところがあります。

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途中まで登ったのですが、小雨が降って来て滑りやすくなりそうだったので、五丈岩登頂は諦めます。

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裏(南側)から見るとこんな感じ。岩と岩の間に隙間が空いてます。祠もいくつもあります。ここは昔は修験者の山で、平安時代の宿坊の跡もあるのだそうな。

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南面は急斜なのですが、祠の辺りは、ずいぶん平な場所が広くとってあります。昔は大きな祭事などが行われていたのでしょうか。

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五丈岩の中にも祠とお神酒が。

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見る角度によって色々と姿を変えます。

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横から見たところ。思ったより厚みがなく、尖って見えます。

その3へ続きます・・・。
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by cornersmile-kun | 2012-10-07 14:13 | 山歩き | Comments(0)

2012.10.02 台風の後の金峰山 その1

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この日は通院のため有休を取得。しかし午前中早々に診察が終わり、まだまだ時間がたっぷり。天気もいいし、さてどこに行こう・・・そうだ、前回の大弛ツーリングの時(記事はコチラ)に時間切れで登ることができなかった金峰山に登ろう、ということで雁坂トンネルを越えてやってきました、山梨。前回は自転車で長野県側からアプローチしましたが、今回は時間の関係上、クルマで全舗装の山梨県側から峠へ向かいます。

道の駅みとみで休憩。思ったより遠い・・圏央道ー中央道経由の方が早かったかな。

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クリスタルラインと川上牧丘林道を走り、どんどん標高を上げていきます。オフロードの時は自転車で何度か上ったのですが、全舗装になってからは初めて。狭いながらも悲しいほど綺麗な道路になってしまっています。ロードでアタックすれば楽しそうですね。途中、キツネが数匹、横切りました。

上の方は早くも紅葉が見頃。

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12時40分、大弛峠に到着。付近はガスの中。平日なのに駐車場は満車で、登山者がたくさんいます。

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前回、自転車で記念撮影したところで今回も撮影・・・でも、何か物足りない・・ちょっと殺風景なような気がする・・

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ありゃりゃ、台風の影響で標識たちが谷へ落ちてしまっていました。

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準備体操をした後、12時50分、スタート。この時間になると戻ってくる人がほとんどで、これから登るのは私だけ。

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登山口から10メートル地点ですでに倒木が・・。

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根こそぎ倒れている木も。やはりこの付近では根はあまり深く張れないんですね。

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時折、立ち枯れの木の間から青空が見えます。

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紅葉の尾根道を歩きます。

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苔むした、しらびその森。

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大きな岩がゴロゴロとした大ナギに到着。標高2528m。ここまで多くのハイカーとすれ違い、追い抜いてきました。

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長野県側は天候も良く、比較的展望もききます。

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山梨県側からどんどん雲がやってきて、尾根に当たっては消えていきます。

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13時35分、朝日岳に到着。標高2579m。特に特徴のないピークです。ここからは急坂下りです。

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雲が時折切れると美しい景色が目の前に広がります。

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立ち枯れた木々の間から、これから向かう山すじが見えてきました。左が鉄山、右が金峰山です。

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尾根の先に五丈岩もちょっとだけ顔を出してくれました。

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13時58分、鉄山入口に到着。金峰山へ向かう登山道はこの山の北側を巻きます。

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ずいぶんと木々の背丈が低くなってきました。

次はいよいよ森林限界を越え、金峰山です。

その2へ続きます・・・
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by cornersmile-kun | 2012-10-06 02:10 | 山歩き | Comments(0)

大弛峠とその周辺 自転車&登山 その3

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大弛峠に自転車を置いて、尾根伝いに金峰山方面へ向かいます。11時34分出発。帰りも自転車で下りることも考えると金峰山まで行くのはこの時期だと時間的にちょっと厳しいかな。真夏なら余裕なんですけどねー。ま、行けるところまで行きます。

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立ち枯れた木々の間から山梨県側の景色が望めます。

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12時00分、朝日峠に到着。昔はここにも信州側と甲州側を結ぶ道があったようですが、今は廃道化しているとのこと。

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峠にはダケカンバの大木が何本もありました。

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南東から次々と大きな雲のかたまりがやってきて、山に当たっては消えていきます。

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12時27分、大きな岩がゴロゴロした大ナギに到着。展望が開けていて、山梨県側、長野県側、そして大弛峠付近のクルマの様子まで一望できます。

そういえば昼食がまだでした。ここで大休止します。温まった石と冷たい風がなんとも心地よくて眠くなります。実際に寝ている人も何人かいらっしゃいます。

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長野県側の方がまだまだ天気が安定しています。

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12時40分、朝日岳に向けて再び歩き始めます。

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12時48分、朝日岳に到着。標高は2,581m。こんなに標高が高いのにずいぶんと高い木が生えています。

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朝日岳を過ぎると、しばらくして急な岩場下りが現れますが、ガスが出て先が見通せません。

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しかし、ガスがサアーって流れて・・・

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五丈岩もちょっとだけ姿を現しました。

で、ここでちょっと考えます。時刻は12時55分。五丈岩(金峰山)まで行くとここまで往復で2時間半弱、帰りの朝日岳ー大弛峠間は1時間弱。3時間ちょっとかかるとして・・・峠には16時10分くらい。峠からデポ地までは約1時間半、ガレた林道はパンクのリスクが大きい・・・日の長い時期ならともかく、無理をしない方が賢明という結論に達しました。

昔、ちょっとムチャをして帰りが真っ暗になってしまい、星空は感動するほど美しかったですが、真っ暗闇の中、ガレガレの林道を手探りで下る恐怖は相当なものでした。それでシカは何頭も出るは、クマは出るは、イノシシは出るは、で精魂尽き果てた記憶があります。誰もいない夜の山の中で野生動物に遭遇するのは自分が1つの生命体としての強さを試されているような気分になりました・・・

五丈岩はあきらめて勇気ある撤退、引き返します。抜きつ抜かれつ一緒に歩いてきた女子達からは「えー、引き返しちゃうんですかあ」ってかわいく言われちゃいましたが・・峠にクルマを置いている人なら時間的に余裕があるのですが、下から自転車で上がってきた者には時間が足らんのよ・・・。以前何度も登頂してますし、また来ればいいのです。

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14時00分、大弛峠に戻ってきました。クルマはだいぶ少なくなっています。

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さて、金峰山まで行かなかったのでちょっと時間があります。夢の庭園まではすぐ近くなので行ってみますか。道は山小屋のわきから入ります。

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この階段は歩きやすい。

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うわー、すごいきれいな木道が整備されてる。岩と泥と階段の昔の面影がまったくありません。これじゃヒールのネーチャンでも歩けます。

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「夢の庭園」という名前は、昔の山小屋のご主人が発見し名付けたんだそうな。巨大な石と灌木の自然の配置、そして遮るもののない絶景が素晴らしい場所です。

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立派過ぎる木道&階段をぐんぐん上っていきます。

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階段の途中から見た金峰山や朝日岳の南斜面の眺め。

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あ、この標識は前に来た時も同じ場所にあった。新しくなってるかもですが。

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ここで階段は終わり。峠からは約15分。ここまでは気軽に上って来られるので小さい子からご年配の方までたくさんの人がやってきます。夢の庭園は縦走路の途中にあり、この先は国師ヶ岳、甲武信ヶ岳、奥秩父最高地点の北奥千丈ヶ岳などの山々があります。

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大きな石と灌木の配置の美しさが魅力なのですが、以前の方がバランスが良かったような。木々はそれぞれ成長していきますもんね。

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いかにも高山という感じの非日常的な風景。

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目が眩むような急な階段。空中散歩している感覚が楽しめます。

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今まで上ってきた林道が眼下に見えます。

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足元ではひっそりと紅葉が始まっていました。

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この灌木は、シラビソ・・・かな。木々の背丈が低くて盆栽のようです。

その4へ続きます・・・。
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by cornersmile-kun | 2012-09-23 23:29 | 山歩き | Comments(0)

2012.7.21 浅間山登山 4

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標高が高いところから見下ろすと湯ノ平高原が火口だったということが分かります。

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非日常的な荒涼とした景色。

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高さは山頂とほぼ同じくらいになってきました。前掛山山頂まではあと少し。

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山頂には佐久から来たという若者4人(うち2人は初登山)が青春してます。

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12時54分、浅間山(前掛山)山頂に到着。標高は2,524m。浅間山山頂が2,568mなので44mの差しかありません。現在は噴火レベル「1」なので自己責任でここまでなら登ることができます。しかしこの日は西風だったため、立入り禁止のロープを跨いで火口へ向かう登山者が相当数いました・・が、登山者としてこのような行為は慎みたいものです。火山ガスを甘く見てはいけません。風向きや噴出量が急に変わることもありますから。

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山頂では大きなテントウムシ、カメノコテントウがお出迎え。思いのほか多くの種類の昆虫たちがいるのにはびっくり。イワツバメの群れはこれらの虫を餌にしているのだろうか。

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登ってきた道を振り返って。万が一足を滑らせたらアリジゴク状態になってしまいそう。

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火口はすぐ目の前。

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前掛山山頂で昼食。コンビニおにぎり〜。地面は温かく、風は涼しいのでなんとも心地良いです。

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おやつはじゃがりこ〜。たらこバター味。

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山頂の先は立入り禁止。ゆっくり堪能できたので、13時30分に下山を開始。

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ガレて、しかも急な下りが続くのでJバンド分岐辺りまでは大変です。浮き砂、浮き石に足をとられます。

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14時16分、湯ノ平口に到着。往路と違い、濃いガスの中です。

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元々天気予報は最悪だったので、めげません。今までが運が良過ぎました。

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14時20分、火山館に到着。

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小休止をしているとポツポツと雨が降り出しました。温泉の入浴時間も迫っているので先を急ぐことにします。

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15時ちょうどに二ノ鳥居に到着。帰りは不動滝のある谷沿いの道(左)ではなく、山側の道(右)を選択。雨が本降りになってきました。雨具(上)とザックカバーを装着。樹林帯なのでそれほど雨が当たりません。ダブルストックを駆使してリズミカルに軽快に下ります。

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いよいよ雨が土砂降りになってきました。ゴールまではあと少しなのでめんどくさかったのですが、雨具(下)も装着。gakuさんは雨具のテストができてご満悦。

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15時35分、無事下山。この後、浅間山荘の天狗温泉で疲れを癒します。いやー、鉄分多めの湯は気持ちよかったです。ゴールしてそのまま温泉に入れるなんて最高です。

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温泉入浴後はgakuさんが持って来てくれたキンキンに冷えたノンアルコールビールで乾杯。こりゃたまりません。

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途中からはまさかの好天に恵まれ、浅間山登山を堪能できました。浅間山は変化に富んでいるし、動植物にも色々出会えて面白い山です。難易度は低いので初心者でも登ることができますが、最後の方は急斜面なので体力を温存できるよう、無理のないマイペースの登山を心がけましょう。gakuさん、お疲れさま&ありがとうございました。次は探索ツーリングですかね。

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帰りは軽井沢でグルメ&お買い物。気温が10℃そこそこしかなく寒いくらいでした。

歩行距離15.9Km/h、行動時間6時間35分、平均速度1.9Km/h、最高速度12.6Km/h。

おまけ:浅間山で出会ったいきものたち(後日アップします)
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by cornersmile-kun | 2012-08-02 00:35 | 山歩き | Comments(0)

2012.7.21 浅間山登山 3

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背が低いながらも鬱蒼とした樹林帯・・・

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11時48分、前掛山登山口。標高2,090M。左はJバンドを経て、仙人岳・黒斑山方面。真っすぐ進みます。

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樹林帯を抜け、上部の視界が開けてきて・・・

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やっと浅間山の山頂付近が目の前に現れました。

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振り返れば、第一火口壁の鋸山や仙人岳・・・

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黒斑山などが湯ノ平高原とともに一望できます。

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こんなガレたところに石標が。3里15丁(約13.4Km)と記されていますが、どこを基準にしたものなんだろう。

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ケルンと浅間山。

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この辺りから勾配が急になり、浮き石や浮き砂が多くなり、グリップに気を使い体力を消耗します。ここでペースが落ちる登山者が多かったです。

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富士山とよく似た景色です。吹き抜ける風が冷たくて火照った体には何とも気持ちいいです。

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賽ノ河原の荒涼とした風景を眼下に。

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晴れていたと思ったら南側と北西側からあっという間に雲がやってきて・・・

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一気にガスに包まれました。山の天気は変わりやすいです。

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すると草には水滴がたくさん付きます。

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厳しい登りを上がると広い場所(旧火口?)に出て、そこには噴石用シェルターが二基あります。ここから先、火口へは立入り禁止。しかし西風が吹いていたこともあり、火口へ向かう登山者も相当数いました。我々はもちろん火口へは向かわず、素直に前掛山山頂へ。山女子に愛される模範的登山者を目指してますので・・・。

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シェルターの中はこんな感じ。

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ガスに包まれていた前掛山への稜線ですが・・・

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再びガスが切れて青空が広がってきました。今がチャンス。

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一気に先端まで見渡せます。前掛山山頂は先端のちょっと手前。富士山のお鉢巡りのようなトレイルです。崖にはイワツバメの巣があるようでたくさんのツバメが滑空しています。

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火口のある本山頂も再び見えてきました。

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噴煙が上がっているように見えますが、どうやら水蒸気のようです。よく見ると観測所らしき建物?やブル道らしき道も見えます。

その4へ続きます・・・。
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by cornersmile-kun | 2012-07-22 22:42 | 山歩き | Comments(0)

2012.7.21 浅間山登山 2

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道は槍ヶ鞘を巻くようにフラットになってきます。

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中開霊神の石碑。

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カモシカ平。この付近はカモシカがよく現れるとのことでしたが、視界不良で会うことはできませんでした。

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途中、道が分かれますが、どちらでも大丈夫です。右は急でガレていますが距離は短く、左はゆるやかで良い道ですが距離は長いです。我々は右を選択します。

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中務卿宗良親王の歌碑。「信濃路や 見つつわがこし浅間山 雲は煙の よそめなりけり」。

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本格的に青空と太陽が顔を出してきました。

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晴れて気温が一気に上がってきました。今思えば登り始めにガスって涼しかったのは体力温存できてラッキーでした。

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牙山も全容を現しました。

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夏山って感じになってきました。いいですね〜。

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硫化水素等が吹き出る谷を渡ります。ガスの濃度はけっこう高く、しゃべりながら歩いていると喉が痛くなります。ここは足早に通過します。

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ガス地帯は植物が生えていません。浅間山ではあちらこちらで火山性ガスが噴出しているので登山道以外は歩かないようにしましょう。

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11時03分、火山館&浅間神社に到着。ここにはトイレと水場、無料休憩所があります。記念のピンバッジも売っています。ここでご主人?のお話を聞きながらしばし休憩。

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ちょっと遠目ですが、カモシカも見ることができました。

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他にも登山客がいっぱい来たので、そろそろ出発することにします。

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アヤメの群落。他にも高山植物が豊富(あとで「浅間山で出会った動植物たち」としてまとめて記事にする予定、あくまで予定・・)。

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湯ノ平高原に到着。目の前には浅間外輪山(第一火口壁)の荒々しい岩肌が。

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トーミの頭方面。

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周囲を高い壁に囲まれて穏やかで静かな佇まい。

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11時31分、湯ノ平口に到着。

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左の道は草すべりを経て、トーミの頭、黒斑山方面。今回は時間の都合であきらめましたが、次回は挑戦したい。今回は真っすぐ前掛山へ向かいます。

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湯ノ平口から先はまさかの樹林帯。プチ樹海状態です。ちょっと富士の樹海に雰囲気が似ています。

その3へ続きます・・・。
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by cornersmile-kun | 2012-07-22 20:36 | 山歩き | Comments(0)

2012.7.21 浅間山登山 1

現在、噴火警戒レベルは1、今のうちに登っておこうと以前から計画していた浅間山。「え、浅間山って登れるの?」とよく聞かれるのですが、山頂は登山禁止なものの、すぐ近くの前掛山までは登ることができます。

最悪の天気予報だったので、決行するかどうか迷ったのですが、gakuさんがもし雨でも雨具のテストができるので行きましょうとのこと(笑)。気象データから推測すると比較的低い雲が立ち込めていて、もしかすると雲の上に出られるかな、という希望的観測と、たとえ土砂降りでもネタや下見としてはアリかな、ということで、雷の場合は勇気ある撤退をするという条件で登ることに。当初予定していたトーミの頭から黒斑山(くろふやま)を経由するコースはやめて、湯ノ平口からダイレクトに前掛山へ向かう短縮コースに変更しました。

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朝食は横川SAで。朝7時ちょっと前に到着。この時間帯にしては登山やゴルファーらしき人多し。天気が悪いので様子見で出足が遅めなのかな。

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gakuさんはパン。右はお店でひと際目立っていたダルマパン。

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300円する大きなメロンクリーム入りのメロンパン。

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私は鶏めし弁当。全てにおいて味付けが甘め。

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小諸ICで降り、コンビニに立ち寄ったあと、登山口がある天狗温泉浅間山荘に到着。途中にコンビニが一件しかないのと、県道から分岐して浅間山荘へ向かう4キロの道のりはダートなのでご注意。

駐車場は約50台分で料金は500円。シーズンの週末は混雑するそうなので早めの到着を心がけた方が良いでしょう。この日は悪天候だったので8時半到着でもラクラク置くことができました。トイレや自販機もあります。ちなみに日帰り入浴(16時まで)は500円で、駐車場利用の領収書があると100円引きです。

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9時12分に登山口を出発。標高1,410m、気温12℃、天候は小雨。

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登山口には注意書きと現在の火山活動度レベルが記されています。隣のプレハブで登山届を提出します。

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歩き始めはほぼ林道のフラットな道。

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蛇堀川。鉄分が多そうな色してます。

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9時39分、一ノ鳥居に到着。

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ここで山側コースと沢沿いコースに分かれます。登りは沢沿いコースを歩くことにしました。

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滑りやすい木橋もあります。

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道は少々ガレ気味になってきます。

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不動滝が見えてきました。

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滝のすぐ近くまで行くことができます。風が冷たくて気持ちいい。

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滝を過ぎると一気に高度を上げていきます。

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10時04分、二ノ鳥居に到着。ここで山側コースと合流します。

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途中に、火山館まで薪を1本でもいいから運んで下さい・・・とブルーシートがかけられた薪があるので、どれどれ一本協力しますか、とブルーシートをとると・・・大きくて水を吸った薪ばかりで・・・いやあ、申し訳ない、ちょっとこれはムリでごわす。

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だんだん高山らしくなってきました。この付近から空が明るくなってきます。

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長坂付近。木々が途切れ、笹が多くなってきます。

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いよいよ雲が晴れてきて、目の前には牙山(ぎっぱやま)が姿を現しました。やった、このまま晴れていい天気になるのか?

その2へ続きます・・・
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by cornersmile-kun | 2012-07-22 17:51 | 山歩き | Comments(2)


ぱんだとねこぜんが埼玉中部・北部、群馬近辺で自転車で立ち寄りやすいお店を中心にアップしていきます。  ※写真や文、コーナースマイル君の無断転載は固くお断りします。


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