カテゴリ:自転車(ツーリング2009)( 57 )

2009.12.30 MTB走り納め その2

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ランチはみんなで協議の結果、ラジュモハンでカレーに決定。まだ「揚げ物恐怖症」(笑)が残っていて、今回も天丼は見送り。大きなサイクルスタンド設置がうれしい。ここで午前中のみの予定だったYASさんと分かれ、4人で旧巡礼道などを通り、デンデン山へ向かいます。

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厳しい林道のヒルクライムを経て、デンデン山のアップダウンの大きな尾根道を走ります。ここから担ぎで山頂を目指します。はちべえさんのMTBが担ぎに向かない形状なので、大変そう。一気に体力消耗したようです。

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山頂からは気持ちいい明るい雰囲気の下り。

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ここからは先週のコースと異なりドウドウ山方面へ向かいます。

最初はいいのですが、尾根道上にはたくさんのバイク止めが置いてありました。確かにこの付近のモーターサイクルの被害はひど過ぎる。本当にクソッタレな連中だ。頼むからこれ以上、道を耕したり、溝を掘ったりするのはやめてくれ。このままでは我々まで同類と見なされ走行禁止になってしまう。大体、里山にモーターサイクルで入山しないでくれ。ま、逆ギレするバカばっかりだから言っても無駄か・・・。一回山歩きをしてみることをおススメします。

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ドウドウ山付近はハイキング道として整備するため、思いっきり伐採して道幅が広がっていました。こんなに伐採しちゃうと夏に下草が生えまくって後の管理が逆に大変なような。10年位前にも一度整備したのですが、結局荒れ放題になってしまい、訪れる人もまばらだったのですが、今度は大丈夫かな?急なところには階段も整備されていましたが、正直地理的にハイキングに向かないような・・(以前ハイキングしたことあります)。

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ここは日差しがポカポカの緩やかなアップダウンが続き、最後に落ち葉サクサクの下りのトレイルが待っています。トラップも少なく快適。かなり疲れてきたのでのんびり走ります。

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今日は体力はもうありませんが、時間はあったので前回走れなかったデザートライドもしちゃいました。おそらく次回このコースで遊走会があったときは頂上へは行かず、こちらの旧巡礼道のみにしようと思います。写真がいしこさん、はちべえさんばっかりでXさんが写っていませんが、XさんはX光線を出しているので写真で撮ることができません(笑)。私はデザートコースにも関わらず足つっちゃいました(泣)。皆さん疲れているようですが、気力で走っています。

このあと隠れキャラが潜む楽しいトレイルを下り、コンビニでエネルギー補給して舗装路を走り、ゴールの駅へ向かいました。いや〜、疲れました。まさに走り納めにふさわしく、悔いが残らないガッツリライドでした。皆様ありがとうございました。来年もまた、楽しく走りましょう!

走行距離42Km(いしこさん情報)、所要時間約8時間。
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by cornersmile-kun | 2009-12-31 12:51 | 自転車(ツーリング2009) | Comments(2)

2009.12.30 MTB走り納め その1

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隊長さんのHPに「走り納めがまだなので、1230走ってきます」と書いたところ、何と4名の方が一緒に走ってくださるとのこと。年の瀬も押し迫っていたのでソロかなーと思っていたので、なんともうれしかったです。メンバーは、いしこさん、はちべえさん、YASさん、Xさん、私の5人。先週遊走会で走ったサムスベデンコースに巨木コースとデザートライドを加えたハードコースを走ります。

写真ははちべえさん。サムサム山から巨木神社へ向かう尾根への分岐付近。

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巨木神社へは極狭のSTが続きます。長いハンドルバーだとちょっと大変。ゆっくり走ります。このあと広い尾根道を走り、そのあとはヤブの中を押して山頂へ。

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山頂には小さな神社を守るように巨樹がたくさんあり、ちょっと独特の落ち着いた良い雰囲気。

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神社周辺の様子。

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神社付近の尾根道。葉が全部落ちて、明るく見通しがいい。ここからはいつもと別コースを下り、第二の山、スベスベ山に向かいます。

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スベスベ山を走ります。YASさんが「この付近の風景が京都に似ている」とおっしゃっていました。いつか京都のトレイルもMTBでもハイキングでもいいので体験してみたいです。

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スベスベ山下りです。この辺りまではハイカーさんもいるので、自制しながらゆっくり走ります。この先はモーターサイクルが道をメチャメチャにしてしまい、しかも心ないMTBerがそれを助長してしまったので自転車禁止になってしまっています。普通の神経ならあそこは乗らずに担ぐところだろ。ということで迂回して下ります。

以前はモーターサイクルイコールMTBみたいなところもあったのですが、オリンピックの正式種目になったことや最近の自転車ブームでだんだん地元の人にもモーターサイクルとの違いが理解されるようになってきたので、この流れを大切にし、節度を持って走っていきたいですね。山やその周辺ではあいさつも忘れずに!例えMTBでもDHバイクやFRバイク、フルフェイスなどのヘルメットで走るのは里山では御法度です。下りでタイム計測などもってのほか。

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ここの下りは短いですが、流れるように走っていけるのでお気に入りです。このあとランチへ向かいます。


その2へ続きます。
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by cornersmile-kun | 2009-12-31 11:36 | 自転車(ツーリング2009) | Comments(0)

2009.12.29 ノミノミ山コース下見

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来年開催される隊長さんの遊走会イベント「ノミノミ山コース」の下見をしてきました。このコースは前半は河川敷のダートメインで後半は低山のプチトレイルを走ります。今回は後半部分の下見です。前半部分は「2009.11.23 ぱんだリハビリポタ」のところでご紹介しています。

こんな感じの道がメインとなります。どれも距離的には短いです。もちろん全行程、担ぎはゼロです。

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ちょっとヤブ化しているところもありますが、走行に問題はありません。

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ゴルフ場わきのトレイルは階段(しかも木に似せたコンクリ)が多くてちょっと面倒。できれば上手くカットできる道を探したいのですが、難しい状態。大体こんなゴルフ場ができる前は素晴らしいトレイルがたくさんあったのに・・・。どうせ大赤字なんだし、早く無くなって欲しい。

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アップダウンを繰り返すと一旦田園地帯に出ます。ここからノミノミ山へ向かいますが、その前に手前にある山を走ります。

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東の空には月が。

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ノミノミ山手前の低山のトレイルです。走りやすい土の道です。

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距離は短いですが、こんな落ち葉サクサクトレイルもあります。

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一旦舗装路に出て、いよいよノミノミ山に登ります。500mくらいで山頂に着いちゃいます。

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ノミノミ山頂上の展望台からの眺め。

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山頂からは短いながらも九十九折の楽しい下り。

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トレイルエンドはこんな感じです。あとは舗装路と河川敷のダートを2キロくらい走ってデポ地に到着。

河川敷コースとノミノミ山コースを結ぶ階段地帯はやはりなんとかしてパスしたいですね。もうちょっと探索を続けて、快適度を追求したいです。

走行距離不明、所要時間70分。
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by cornersmile-kun | 2009-12-30 00:20 | 自転車(ツーリング2009) | Comments(0)

2009.12.20 里山遊走会 サムサムスベスベデンデン山コースツーリング 2

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街中へ向かう途中、遮断機のない踏切があります。「特急あずさ」が来ないかどうか確認しながら慎重に渡ります(笑)。

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昼食にしようと、いつもの天丼屋さんに寄ったらあいにく満席。皆で協議の結果、先にデンデン山を走ってから大盛りで有名なあの店でお昼にすることで決定。本当に大丈夫なのか?

とりあえずデンデン山に上る前に、途中の酒蔵にて、おやつ休憩。

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本当は甘酒が飲みたかったのですが無かったので、大吟醸ソフトにしました。日本酒の風味が良くて美味しいのですが、なんせ寒くて・・・。

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デンデン山へ向かう林道にて。この林道が急坂でなにげに一番キツい。

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三本目のデンデン山山頂に到着。本当はここから長い尾根道を下るはずでしたが、時間が無くなってきたので、コースを変更。デザートライドで走る予定だった4本目のコースへ途中から入る道にしました。

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山頂からの下りは落ち葉サクサクの快適トレイル。

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ここは古刹へ向かう古くからの道。ここからは落ち葉の中に時々大きな浮き石のトラップはあるものの、掘割遺構も残る美味しいトレイル。難しくはないもののまったく気の抜けない下りが続きます。

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トレイルの終わりはきれいな棚田とお寺が出迎えてくれます。ここから昼食を摂るため、大盛りのお店へ向かいます。

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遅いお昼になってしまいました。写真はみどさん注文のカツ丼。カツが二層になってます(笑)。他の人が注文したトンカツ定食やソースカツ丼もボリューム満点。最初は皆、「おおーすげー」とか「でっけー」とか歓声を上げていましたが、食べ始めて10分くらいするとみんな無口に・・・。食べるというより、やっつけるという感じになってきました。

多分、走ったコースより、この昼食のボリュームの方が皆さんの記憶に残っていくでしょう(笑)。

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3つの里山とカツでお腹いっぱいになったところで日が傾いてきてしまいました。このあともショートトレイルをいくつもつなぎながらデポ地へ戻ります。途中、冬枯れの里山の風景と、柿の木にできたハチの巣を観察したりでデポ地に到着したころには、日が暮れてしまいました。

いやあ、一日たっぷり遊びました。インフル後遺症で体調不良だったのですが、山を走ってソースカツを食べたら不思議と元気になってきました。皆様ありがとうございます。またよろしくお願いします。

走行距離約36Km、所要時間約7時間30分(ともに隊長さん調べ)
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by cornersmile-kun | 2009-12-23 00:10 | 自転車(ツーリング2009) | Comments(4)

2009.12.20 里山遊走会 サムサムスベスベデンデン山コースツーリング 1

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今回はMTB親父こと隊長さんの里山遊走会に参加してきました。このコースは前回雨で流れたコースで、サムサム山、スベスベ山、デンデン山の3つの山を自走で巡ります。

朝起きたら快晴だったのですが、原っぱには霜がビッシリ。朝7時のアメダスデータで-6.2℃と今冬最低を記録。メチャメチャ厚着をして出発。

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デポ地に9時半集合のところ9時15分に到着。もう皆さん揃っています。メンバーは、隊長さん、越後屋さん、いしこさん、ひらめさん、みどさん、ホタルさん、ビルダーさん、お初のYASさん、私の計9名で初冬の里山を走ります。まず、最初の山、サムサム山へ向かいます。10時出発。

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サムサム山はしばらくアップダウンが続いたあと、下りはバンクがついたショートDHになっています。乗車率はほぼ100%。

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あっという間にサムサム山は終了、第二の山スベスベ山に向かいます。風が無く、非常に穏やかです。

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山に入ると暖かく、坂を上ると汗が吹き出します。落ち葉もサクサクで空気が澄んで気持ちいい。

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道幅は結構ある踏み固められたトレイル。ここからは頑張れば上れちゃうくらいの斜度が続いています。

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フラットに見えますが、緩やかに上っています。このあと急坂を2つ上って頂上に着きます。頂上ではハイカーの方達が展望を堪能していました。頂上からは適度な緊張感が気持ちいい極上トレイルの下り。

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トレイル下りの様子。短いですが、なかなか面白いですよ。最後の方はガレたタイトターンもありますが、それもまた楽し。

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スベスベ山を走り終えたメンバー。心地よい疲労感が漂います。

もうお昼なので、食事をするべく街中へ向かいます。

その2へ続きます。
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by cornersmile-kun | 2009-12-21 23:48 | 自転車(ツーリング2009) | Comments(0)

2009.12.06 里山遊走会ジンジン山コースツーリング

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MTB親父こと隊長さんが主催のMTB遊走会ツーリングに参加してきました。遊走会ツーリングとは基本、駅やデポ地をスタートとした自走周回コースで昼食やおやつはその地域のものをいただく形式で、難易度は概ね低めで里山をのんびり走ります。ちなみに今回コース選定は、僭越ながら私が努めさせていただきました。

本当はこの日は「サムサムスベスベデンデン山コース」というどちらかというとガッツリ山を走るコースの予定だったのですが、前日にかなりの降水があり、話し合いの結果、トレイル保護の観点から急遽雨の影響が最も少ない「ジンジン山コース」に変更となりました。こちらは河川敷のダートと低山の尾根道&オンロードなので雨の後でも安心して走れます。

参加メンバーは隊長さん、ホタルさん、はちべえさん、そしてシャドウXさん(笑)、私の5名です。9時30分にデポ地集合、初冬の里山を走ります。天気は快晴。

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神社のある小高い山の上からの抜群の展望。雨に洗われて空気がきれいです。

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もうすぐ昼食。丘の上にあるうどん屋を目指してわっせわっせ。前日の雨でまだ舗装路も濡れています。

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昼食はいつもの「高見屋」さんで熊谷うどんを堪能。12時回ると混雑するので開店間際の11時に入店、前客一人で見事展望席をゲット。

隊長さんとはちべえさんが「舞茸天ぷらうどん」、ホタルさんと私が「鴨汁うどん」、そしてシャドウXさんは何と「おしぼり(辛味大根のしぼり汁)うどん」を注文。おしぼりもうどんの甘みが際立ち美味いんですけどね〜、辛いのであの量食べるのがちょっと大変ですね。

皆さんこのお店は初めてだったのですが、概ね好評で安心しましたー。

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丘に続く旧道らしき小径。鎌倉街道がそう遠くないところを通っているので何かしら関連はあるのかも知れないです。

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ちょっと寄り道して大きな水車の前で撮影。できた当初は確か日本で一番大きな水車だったと思いますが、今はわかりません。水車を観に来ただけなので、ここから大きく引き返します。ん〜、今回見学希望者もいなかったし、次回はコースから外そうかな。

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やっとここでシングルトラックの登場です。フラットなのでほとんど乗れますが、ちょっとだけ倒木があります。ここからダートの路地を駆使してジンジン山へ向かいます。

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約250段の階段を登るといよいよ100%乗車可能なジンジン山のショートSTです。心配された雨の影響もなし。やっぱりこちらのコースに変更して正解。

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この山は枝道が非常に多いので慣れないとなかなか距離が取れません。あと意外とアップダウンが多く体力も使います。でも難しいところはありません。

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途中、東屋のある公園でひと休み。シャドウXさんがX光線を出してます(笑)。

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近くにある鎌倉街道跡(写真右)。すごい道幅があり、車が普通にすれ違えます。昔は馬が行き交う交通の要所だったのでしょう。

ここからは鎌倉街道旧道や河川敷、城跡近くの石碑群を見学しながら14時30分にゴールのデポ地へ到着。ポカポカ陽気の中、初冬の里山を満喫できました。このコースは雨に左右されないので重宝しますが、もう少しオフロ−ド率を高めて、できれば小さな山をもう1つ加えられるように少し探索してみます。

突然のコース変更にも快諾してくださった皆様、ありがとうございました。またよろしくお願いします。

走行距離38Km(隊長さんデータより)、所要時間約5時間。
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by cornersmile-kun | 2009-12-10 15:47 | 自転車(ツーリング2009) | Comments(0)

2009.11.29 東毛エリア探索ツーリング その3

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今回一番ビックリしたのが、この新しい金属製の道標。しかもすごく詳しく分岐ごとにしっかり表示されています。これなら迷わないですね。20年前に来た時は、朽ちた木の標識が所々にある程度でした。しかも縦走路も不明瞭なところがなくなり、一度しっかり整備し、道決めしたと思われます。

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この辺りは標高600m付近ですが、紅葉も終わり冬の装い。

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尾根を右に左にと巻いていきます。山とまちのコントラストが美しい。

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いよいよ最後の山に向かい登ります。しかしこの辺りから急に階段が増え出して難儀します。この階段、一段の間隔が大き過ぎて誰も利用していない様子。両脇に道ができてしまっています。昔、階段作るの流行ったときのものっぽいです。

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いくつかの階段を登り、15時にやっと最後の山にたどり着きました。ものすごい展望です。ハイカーや地元の方がたくさんいます。

この山は地元の方々に愛され大切にされているので、我々自転車乗りは遠慮した方が良さそうです。衝突事故のリスクも高いですし、なによりビックリさせてしまいます。階段も多いですしね。階段の手前の道を下るか、自転車を置いて展望だけ見にくるという方法をとった方が良いと思います。それでも十分過ぎるほど楽しいトレイルです。

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最高の展望です。

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関東平野の始まり。

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急な下りの後、長い階段を降り、縦走は終わります。出口は県道で、住宅地がすぐそこ。改めて里山であることを実感。

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振り返ると走ってきた山々が一望できました。ここからちょっと迷ったりして15時45分にデポ地に到着、山坂さんの車で私の車が置いてある登山口へ。今回は山坂さんも私も体調不良で途中プチピックアップしてしまいましたが、本来なら余裕で自走周回可能なコースだと思います。明るい内になんとか戻ってこれました〜。

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沢でタイヤに付着したしつこい地雷を落とす山坂さん。ちょっぴり背中に哀愁が漂います(笑)。

体調万全ではなかったので、かな〜り途中しんどかったですが、それでもメチャメチャ楽しいトレイルの連続で笑いが止まりませんでした。このエリアは厳しくも探索しがいがあります。今度はマチナカの探索もしたいですね〜。山坂さん、ありがとうございました。また、ぜひよろしくお願いします。

走行(歩行)距離:約19Km(地図測定上)、所要時間(車移動除く):6時間15分。
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by cornersmile-kun | 2009-12-03 23:10 | 自転車(ツーリング2009) | Comments(0)

2009.11.29 東毛エリア探索ツーリング その2

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自転車を担いで登るには少々大変な狭い岩山のピークから望む浅間山方面。足元は切り立っていて迫力ありますが、「あんまり大変なとこ撮っちゃうと誰も来なくなっちゃいますからね〜」と山坂さんと談笑。ここでバラしちゃ何にもならないですね(笑)。

この先はMTBを担いでも手渡ししても危険な切り立った尖った岩がむき出しのやせ尾根。さあ、困った。ここで引き返すのも大変だし、すぐ近くの支尾根を使って迂回するのも確証が持てない。山坂さんと相談した結果、斜面を少し降り、広葉樹林帯と植林帯の間を歩いて危険箇所を回避、再びケモノ道を使い斜面を登って尾根道に戻る案で合意、これが上手く行きました。しかし、先ほどのピークで私がサングラスを忘れてしまう痛恨のミス。MTBを置き、結局空身でやせ尾根を通り取りに戻りました。ここで体力&精神を激しく消耗・・・。

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途中、車のデポ地からの登山道と合流、ハイカーの姿をちらほらと見かけるようになります。ここはこの尾根上で一番有名な山の1つ手前の山。立派な石祠がふたつあり、その下では日だまりでハイカー達が盛り上がっていました。

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12時30分、やっと一番有名な山に到着しました。ここが今回一番標高が高い山です。頂上はかなり広く、ハイカーの方が三人ほど。ここは360°の展望が広がります。

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辿って来た尾根道を振り返ります。う〜ん、見るからに大変そう(笑)。

ここからは登り返しはいくつもあるものの、素晴らしいトレイルが待っていました。

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こんな場面も出てきますが、しっかりとした巻き道が用意されています。

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幅も傾斜もちょうど良い道が続いて雰囲気も抜群です。山坂さんと「楽しいね〜」「来たかいありましたね〜」を連発。

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GPSで位置を確認する山坂さん。

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どこまでも続くのでは、と思わせる落ち葉サクサクトレイル。

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縦走路上でお会いしたハイカーはこの方お一人のみ。結構色々な山を精力的に登ってらっしゃっているようで、LEKIのダブルストック(ちゃんとトレイル保護用ポール付き)もいい具合に使い倒してます。すごい大きなバックパックが印象的で、周囲がパっと明るくなるような素敵な方でした。ご自身のブログをお持ちで、拝見しましたら綺麗な写真とともに山への愛情を感じる気持ちの良いブログでした。私も見習わなくては。公開できないのが残念。

尾根道はまだ半分近く残っています。メチャメチャ楽しいのですが、左足首が限界ですでにペダルに体重がかけられない状態に。ここで痛み止めを二錠飲み、ちょっとしたら効いてきたのですが、今度は薬のせいで体が重くなり動けなくなってきました。しかしここまで来ればエスケープルートがいくらでもあるので、行けるとこまで行ってみよーという楽な気持ちになってきました。

その3へ続きます・・・。
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by cornersmile-kun | 2009-12-02 22:09 | 自転車(ツーリング2009) | Comments(0)

2009.11.29 東毛エリア探索ツーリング その1

今回は自走探索系の山坂さんにご一緒させていただく形で、東毛エリアの探索を行いました。東毛エリアはかなり昔に探索したきりで、その時は標識もほとんどなく、道も枝分かれが多く不明瞭、しかも支尾根と本尾根の区別がつきにくいなどで、迷って山中で一泊しちゃったことがあります。さて今回は・・・。

集合場所の駐車場に8時に到着したものの、そこは臨時駐車場で入ることができず、仕方なく隣の駐車場で一時待機。ところが肝心の山坂さんが集合時間の8時半になっても現れず、こりゃ一人で出発するしかないかな、と思い始めた頃に二日酔い(もちアルコールは抜けた状態です)でヨロヨロの山坂さん到着。そして山坂さんから驚くべき一言、「自走はムリだ、ねこぜんさんの車で登山口まで行こう」。マジっすかー、隊長さんに知れたら何を言われるか・・・(笑)。実は私も左足首捻挫中、不覚にも誘いに乗ってしまいました。

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登山道口には結構車が駐車してあって、何とか一台分スペースが残っていたのでここにデポ。デポ地からはいきなり急な林道上り。渓流沿いの落ち葉サクサク道で苦にはなりません。でも山坂さんは絶不調。9時30分出発。

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林道終点にはこのような標識があり、左右二手に分かれています。私のMTBが置いてある方の道が本来正しい道ですが、山坂さんは「面白く無いから左へ行こう、左から行ってグルっと巻こう」。でもその左の道って明らかにヤブが多いし、沢道だしケモノの足跡しかないし、消滅しそうな気配ありありだし・・と思っている間に山坂さんはスタスタと行ってしまった。

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見事、道はほぼ消滅しました(笑)。カラ沢を担いで登ります。20°以上の斜度を登り続けてあと少しというところで、横から来た道と合流・・・。ちゃんと巻き道があったようです。

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やっと尾根に到着。しかしこれは支尾根で行政の境界線。しかし杭などの人工物は一切なく、踏み跡があるかどうかの心細い道が本尾根まで続きます。

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やっと本尾根に到着。思ったよりずっと北に出てしまいました。地図上ではここより北に道はありません。しかしこちらも道は踏み跡程度。ここで山坂さんが巨大地雷を踏んでしまい、地雷除去に奮闘。ここから長ーい縦走が始まります。ここでちょうど11時。

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尾根に出て初めての人工物。ちょっとホっとします。このエリア、不思議なことに磁石が狂います。電子コンパスも同じです。なので太陽が出ていたり、周囲の山並みが見える時はいいのですが、ガスっちゃうと支尾根へ入って迷う可能性大です。

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景色は最高ですよー。ちなみにここまでほとんどMTBでは走れません。一割くらいかな、乗れたのは。

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やっと最初の峠に出ました。小さな祠が出迎えてくれます。ここでちょうど正午です。

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尾根上の最初の大きなピークへ向けて担ぎます。この辺りから山坂さんの調子が上がってきて、左足の痛みが増して体重がかけられない私と完全に形成逆転。

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でも登ればこんなにいい景色。ここまでまだハイカーやハンターとは誰一人と会いません。

その2へ続きます・・・。
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by cornersmile-kun | 2009-12-02 01:03 | 自転車(ツーリング2009) | Comments(2)

2009.11.28 ジンジン山アプローチコース試走&リハビリポタ

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今日はぱんだの(私の?)リハビリを兼ねて、隊長さんの遊走会のアプローチコースをまったり走ってきました。

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川沿いの土の道。こんなフラットロードがメインです。

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自転車一台やっと通れる橋。長めのフラットバーだと引っかかります。

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下りもダブルトラックで安心。

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雰囲気の良い旧道。近くには旧鎌倉街道も通っています。ムリせず押します。

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もちろん里山の中も走ります。

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里山でこんなストレートは珍しいですね。誰も通らず手入れもしていないのでちょっと荒れ気味。

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いくらお気楽初心者コースと言えど、ヤブ漕ぎはぜひ体験していただかなくては。写真中、ヤブに埋もれながら走るぱんだがいます。さてどこでしょう?

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やっと明るく広い場所に出ます。

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日も傾いてきたので片道10Kmくらいきたところで引き返します。

しかしこのあとぱんだはなんでも無い所で引っかかり、コースアウトして10m落下。全身傷だらけになってしまいました。ユルいコースでも気を付けないと危ないですね。とてもリハビリどころではなくなってしまいました。病院からは許可は出ていたのですが、まだちょっと早かったかな。本人は大丈夫と言っていますが下手したら来週からまた病院へ逆戻りです。舗装路やコンクリの場所でなくて逆に良かったです。皆様も気を付けましょー。

走行距離21Km、所要時間3時間15分。

*あとから気が付いたのですが、ぱんだが落下した時間とウチが京都戦で失点した時間が全く一緒・・・。どちらも非常に痛かったですな・・。
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by cornersmile-kun | 2009-11-29 00:58 | 自転車(ツーリング2009) | Comments(0)


ぱんだとねこぜんが埼玉中部・北部、群馬近辺で自転車で立ち寄りやすいお店を中心にアップしていきます。  ※写真や文、コーナースマイル君の無断転載は固くお断りします。


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